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蛇足

洋画・海外ドラマが大好き!

ローグ・ワン(5回目を観て冷静に考えてみた)

映画 洋画

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 今更ですが、やっと自分の中でまとまったというか。まとめることなど最初からなかったというか。1回目は茫然とし、2回目は感動、3回目にして興奮し、4回目で冷静になり、5回目で涙を流した…そんな映画でした。監督のスター・ウォーズ好き!っていう気持ちが全面に出された映画だったと思います。

 最初はいつもの「STAR WARS」タイトルが流れなくて物足りない気持ちで映画がはじまりますが、そんな気持ちなどすぐに吹っ飛んでしまうスピーディーな物語の動き。主人公(ジン)は今回も女性ですね。EP7のレイと関係があるのかは劇中ではわかりませんでしたが…。

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次から次へと話しがテンポよく進むのがよかった。K-2SOめっさ可愛い。可愛くてつらい。キャシアンに懐いてる感じも最高だ。

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 チアルートとベイズのコンビも良かったし、今回はとにかくキャラクターが最高でした。ジェダイの居ない時代で、ブラスターの戦闘のみなのに、こんなに面白い映画ができるなんて誰が思っただろうか。そして今回のメインというか私が5回も観た理由はもちろんこの方↓

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閣下です。ええ、予告編で最後にチラッと閣下が出てきた時から私の楽しみっぷりがわかりますでしょうか。自他共に認める閣下好きの私としては、この映画は本当に最高な映画でした。そしてなんて言っても登場シーン、バクタ・タンクに入っているんですが、まるでしずかちゃんのお風呂シーンのごとく私にとってはサービスシーンでしたわ。ほんで最後の10~20分ぐらいの流れが完璧。閣下の戦闘シーン、この映画で唯一のライトセーバーの戦いですね。まさか閣下の滑らかな戦闘が見れるとは思ってもいなかったので、初見は映画館で叫びました。ええ、思わず口に手を当てたのに叫んでました。4DXで観た時は興奮しすぎて鼻血出してた。映画館で鼻血出すアラサー(喪女)色んな意味で辛かったけど、満足感が半端なかったです。

もう閣下の感想しか出てこないのですが、EP4を知ってれば登場人物が全員ログアウトするということは知っていたので、終盤になるにつれて皆ログアウトしていって…本当につらかったです。最後のレイア姫の「希望です」というシーン、ここからルークの物語が始まるんだなぁとしみじみとしてしまいました。

今回はターキン提督とレイア姫はそっくりさん+CG使用とのことで違和感なく溶け込めてました。凄い時代になったもんだ…そしてキャリーフィッシャーにはもう会えないと思うとさらにつらい…。

それでも映画館で何回観ても感動できる映画に出会えたことに感謝します。今の時代に生きててよかった。閣下を銀幕でまた観ることができてよかった。本当にありがとうございました。次回のシリーズもますます楽しみになりましたね!