蛇足

洋画・海外ドラマが大好き!

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

1作目が2003年だったことによる衝撃…そら歳も取るわな。

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しばらくぶりでした。本当に6月はローガン以外に映画館に行ってなくて、もはや映画館不足でなんでも良いから映画観たい!っていう気持ちになってた。やはり映画館という場所も一つのエンターテイメントですよね。家で観るのと同じではない。そんなストレス溜まりまくった状態で海賊映画を楽しみに過ごしていました。楽しみすぎて上映時間の2時間前から待機してた。そして贅沢なことに3D吹替えで観てきました。3Dなのに1400円で観れる、ファーストデイ素晴らしい。以下ネタバレ含む感想です。オチまでは載せてません。

 前作のブラックパールが瓶の中に囚われてからの話し、正直前作覚えてなくて復習もせずに観てしまったんですが、ジャック・スパロウの自由きままさや奇想天外な動きは相変わらずでした。そしてウィルの息子ヘンリーの可愛いこと!お父さんに会いに一人船を漕いで海に潜る度胸はエリザベス似ですかね。お父さんの呪いを解く!と宣言した可愛い息子とうとい…そしてそんな息子に愛してるよと抱きしめるウィルもとうとい…あれ、なんの話ししてたっけ。そうだ映画の話しだ(←)

上記から物語は始まり、そこから9年後が舞台です。お金も運も無くなったジャックはついにコンパスを手放してラム酒に変えてしまい、そのせいでコンパスはジャックの最も恐れる者を開放します。それがサラザールと呼ばれる海の化身です。

一方ヘンリーはウィルを救うためオリンポスの槍を探し、カリーナと呼ばれる女性も父の手がかりであるガリレオの日記を元に槍を、ジャックはサラザールを倒すために槍を。それぞれの目的のためにオリンポスの槍が置いてあると言われる島を目指します。ジャックもヘンリーを気にかけている所があって、「あ、一応心配してるんだな」とほっこりしつつ、ウィルにもこんな時期があったよねーとニヨニヨしてました。

新キャラはもちろんですが、なじみのあるキャラももちろん登場します。バルボッサはセレブ海賊(?)になってて可愛かったし、サルのジャックも可愛かったし、ギブスや小さい海賊さん?も相変わらずで、出てないキャラも居たけど、なんせ久しぶりのパイレーツだから嬉しさの方があったというか、全て喜びに変換した( ˘ω˘ )スッ

そして珍しく3D吹替えで観たんですが、3Dだとやはり迫力が違いますね!もちろん声優も最高だからこそ、映画も最高になるんですよね!平田さん、最高だったよ。ちょっと若手の声は若手!って感じの声だったけど、サラザールも大塚さんだったし、いつもは字幕で本人の声を聴きたいけど、ジョニデといえば平田さん、平田さんといえばジョニデ。

そして今回の最高オブ最高がこちら↓

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ジャックの若かりし頃最高すぎてはげそうでした。

これだけでも、もう1回観よう!って気持ちになってる(笑)2回目は字幕かなー。とりあえず6月映画館行けなかったストレスをこの夏発散させようと思います。